【 Dialogue and Dance 】言葉から紡がれるダンスを見て

本屋ルヌガンガにて、大好きなダンサー堅田さんの実験公演に参加してきました 
元々表現する事が好きというか、当たり前の日常で、世間の求める普通ではない事に生きにくさを感じたり、最近流行りの自分らしくてか強みとかに違和感感じていたり、色々難しい生き方をしている私です
型にはまれないんですよね
ずっと踊りを習ってきたけど、型どおり、この音にはこの動き、ていうのにしんどさを覚えたり、微妙に周りと打ち解けられなかったり、色々うーん?という部分が見え、膝が限界だったのもあり、1度離れていたりしてました
そんなモヤモヤの中、初めて堅田さんに会った時はお話会だったんですが、すごく楽になれたんですよね
彼女の踊りや存在は私にはアポロンのように見えて、希望が持てました。
今回は、堅田さんと観客が言葉を通してダンスを作り上げて行く、というスタイルで、一人一人と対話していく中で即興で踊っていく、そんなスタイル
テーマ毎に変わっていく彼女は生命力の塊だな、と
そしてこういう生き方でもいいんだな、と思って
私の時はビッグバン的な宇宙を感じたり、して
自分の言葉を受け止めてもらえる嬉しさもあったり
つまり、色々な人生があっていいんだよって思えて、すごく気が楽になった時間でした
最初に壁画の話もあったけど踊りや絵、言葉って生命が生まれた瞬間から自然と出来たもので、それに関して起源だとか最古とかそういう肩書きを付けるのってやっぱりバカバカしいなと思っていたけれど、やっぱりそう思ったイベントでした

ECC川添教室

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